製造現場で培った、実務を見る視点
日立工業専修学校を卒業後、日立電線株式会社に入社し、製造現場での業務に携わってきました。
机上の説明だけでなく、現場で実際に何が必要かを確かめながら進める姿勢は、現在の行政書士業務にもつながっています。
PROFILE / REPRESENTATIVE
「この人がいてくれて、本当に助かった」。
そう思っていただける仕事を目指して。
MESSAGE
はじめまして。茨城県日立市で行政書士事務所を開業している、石川将史です。
外国人の在留資格手続き、障がい福祉サービス立ち上げ支援、相続・遺言・成年後見に関する書類作成を中心にサポートしています。外国人業務は全国対応、許認可申請は茨城県内を中心に、相続・遺言・成年後見は日立市・高萩市・北茨城市など県北地域を中心に対応しています。
OFF TIME
仕事を離れると、海やバイク、釣りを楽しんでいます。同じ趣味をお持ちの方は、ぜひ気軽にお声がけください。
HISTORY
日立工業専修学校を卒業後、日立電線株式会社に入社し、製造現場での業務に携わってきました。
机上の説明だけでなく、現場で実際に何が必要かを確かめながら進める姿勢は、現在の行政書士業務にもつながっています。
2012年にはタイの現地法人に赴任し、工場内の設備管理や作業指導を担当しました。言葉や文化の違いに戸惑うこともありましたが、相手の立場を大切にしながら接することで、少しずつ信頼関係が生まれていきました。
最初は受け身だった現地スタッフが、次第に「一緒に考えよう」と声をかけてくれるようになったことは、今でも強く印象に残っています。自分の関わり方によって、人の行動や意識に前向きな変化が生まれることを実感した経験でした。
また、「昇給につながった」「転職に自信が持てた」といった感謝の言葉をいただいたことで、人を支える仕事の価値をあらためて感じるようになりました。
「分からないことを一緒に理解する」
「誰かの背中をそっと支える」
そんな関わり方を、これからも大切にしていきたいと考えています。
この街の空気の中で学ばせてもらった日々は、今でも私の原点です。
海外で暮らした際、自分自身も制度や書類の対応を周囲の方に助けていただきました。あのときの安心感を、今度は自分が誰かに届けたい。その思いが行政書士を志した原点です。
REASON
「この人がいてくれて、
本当に助かった」
そう思っていただけるような仕事がしたい。それが、私が行政書士を志した大きな理由です。
タイでの勤務中、自分自身も異国の制度や暮らしの中で助けられる場面が数多くありました。言葉や文化の壁に戸惑いながらも、現地スタッフの皆さんが生活や書類の対応を丁寧にサポートしてくださったおかげで、不安を感じすぎることなく過ごすことができました。
あのときの安心感を、今度は自分が誰かに届ける側になれたらと思うようになりました。困ったときに必要なことを整理し、分かりやすく説明し、前向きな一歩を踏み出せるよう支える。そのような存在でありたいと考えています。
行政書士という仕事は、制度や書類のハードルで立ち止まってしまった方の隣に立ち、手続きの流れを整理しながら進めることができる仕事だと感じています。
これまでの経験で培ってきた想いや向き合い方を活かし、これからも相談しやすい行政書士であり続けたいと考えています。
— 行政書士 石川将史
VALUES
行政手続きは、専門用語や必要書類が多く、初めての方には分かりにくいことがあります。手続きの流れや必要書類をできるだけ分かりやすく整理し、不安を一つずつ確認しながら進めます。
行政書士として対応できる業務範囲を確認しながら、書類作成や官公署への提出手続きを支援します。紛争性のある案件、税務申告、登記申請、社会保険・労働保険手続きなどは、必要に応じて専門家への相談をご案内します。
県北地域に身近な業務と、全国対応の在留資格手続きの両方に取り組みます。
QUALIFICATION
登録番号、所属団体、スタッフ情報などは事務所概要ページにまとめています。
PLUS ALPHA / DIGITAL
行政書士業務を中心に据えながら、情報整理やサイト改善にAIを活用する取り組みを進めています。
必要な情報へ進みやすいよう、構成や表現を継続的に見直しています。
複雑な情報を分かりやすく整理する方法を実務で試しています。
画面の案内ボタンから、目的に近いページを探せます。
CONTACT
まずは現在の状況をお知らせください。行政書士として対応できる範囲を確認し、必要な手続きや書類を整理します。




