ENGINEER / HUMANITIES / INTERNATIONAL SERVICES
外国人を事務職・技術職・通訳翻訳・海外取引業務などで雇用する企業様へ。本人の学歴・職歴と、実際に担当する仕事内容との関係を整理します。
MATCHING EXPERIENCE & DUTIES
「技術・人文知識・国際業務」は、専門的な技術・知識、または外国文化に基づく思考・感受性を活かして働くための在留資格です。
採用時の肩書だけではなく、日々どのような業務を担当するのか、本人の専攻・学歴・職歴とどのようにつながるのかが重要です。
製造業での勤務経験とタイへの海外赴任経験を持つ申請取次行政書士として、外国人ご本人と雇用企業の双方から状況を伺い、職務内容と申請資料を整理します。
THREE FIELDS
名称は一つですが、対象となる活動は大きく3つの分野に分かれます。
自然科学分野の技術・知識を必要とする業務。
法律学、経済学、社会学などの知識を必要とする業務。
外国文化に基づく思考・感受性を必要とする業務。
WHO WE SUPPORT
MAIN REQUIREMENTS
自然科学・人文科学の技術や知識、または外国文化に基づく思考・感受性を必要とする業務か確認します。
本人が学んだ専攻や、これまで従事した職務と、担当予定業務との関連性を整理します。
雇用契約などに基づき、地位・職務内容・契約期間・勤務場所・報酬を明確にします。
同じ業務に日本人が従事する場合に受ける報酬と、同等額以上であることが必要です。
会社の事業内容、取引、決算状況、組織、採用理由などを、会社資料で説明します。
在留期限、これまでの活動、届出、資格外活動の状況など、個別の在留状況も確認します。
EDUCATION / EXPERIENCE
該当する分野や業務内容によって、確認する基準が異なります。
関連する科目を専攻して大学等を卒業したこと、一定の日本の専門課程を修了したこと、または関連業務について原則10年以上の実務経験があることなどを確認します。
原則として、翻訳・通訳、語学指導、広報、海外取引等の関連業務について3年以上の実務経験を確認します。言語能力を用いる対人業務では、業務で使用する言語のCEFR B2相当を示す資料も確認します。
大学を卒業した方が翻訳・通訳または語学指導に従事する場合は、国際業務の3年以上の実務経験が不要となる取扱いがあります。
JOB DESCRIPTION
工場ラインでの製造・組立、倉庫での仕分け、飲食店での調理・接客、建設現場での作業などが中心となる場合は、原則として技術・人文知識・国際業務の活動とは区別して検討します。
専門業務に付随して一時的な研修や補助的作業が含まれる場合でも、期間、目的、全体の業務構成、研修後の配属などを具体的に確認します。
仕事内容に応じて、特定技能など別の在留資格が適している場合があります。
DOCUMENTS
申請区分や勤務先のカテゴリー、本人の経歴によって必要資料は変わります。
SUPPORT
本人の経歴と企業の採用計画を確認し、申請までの準備を分かりやすく整理します。
認定・変更・更新のどの手続きが必要か、現在の状況から確認します。
専攻、実務経験、担当予定業務の関連性を資料に沿って整理します。
職務内容、採用理由、配属、会社の事業内容などを説明する資料を作成します。
申請取次行政書士として対応できる案件について、申請取次を行います。
FLOW
FAQ
大学や専門学校等で学んだ内容と、担当予定業務との関連性などを確認して、留学からの変更を検討します。
専門業務が中心か、作業の内容・割合・期間・目的は何かを確認します。単純作業が中心の場合は注意が必要です。
契約機関に関する届出のほか、新しい仕事内容が在留資格に合うか確認します。状況により就労資格証明書も検討します。
許可を保証することはできません。本人の経歴、仕事内容、勤務先、提出資料などを確認して準備します。
ACTIVITY & LINKS
実務情報の発信や、地域・成年後見に関する活動をご案内します。
PLUS ALPHA / DIGITAL
行政書士業務を中心に据えながら、情報整理やサイト改善にAIを活用する取り組みを進めています。
必要な情報へ進みやすいよう、構成や表現を継続的に見直しています。
複雑な情報を分かりやすく整理する方法を実務で試しています。
画面の案内ボタンから、目的に近いページを探せます。
CONTACT
本人の学歴・職歴、担当予定業務、雇用条件、入社予定日、現在の在留資格と期限を、分かる範囲でお知らせください。
